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ZEH 目標公表値

コーワの家は2020年までにZEH普及目標値を60%とし、これを公表します。

上質とくらす家づくり
 
 


コーワの家は2020年までにZEH普及目標値を60%とし、これを公表します。

 

   ZEH 受託率

 


平成28年度目標


15%


平成28年度実績


16%


平成29年度目標


30%


平成29年度実績


19%


平成30年度目標


45%


平成30年度実績





平成31年度目標


50%


平成31年度実績





平成32年度目標


60%


平成32年度実績




 

   ZEH の周知・普及に向けた具体策


弊社では、地域性を生かした「パシップ設計」を取り入れ、自然の光や風を利用した省エネルギーを提案しています。
基本計画の段階で、躯体の断熱性を高め、また、高効率な設備を使用することにより、エネルギーが削減され、省エネで快適な建物となります。
その結果、住まわれる方が長く、快適で心地よく健康に過ごせるということに繋がると考えています。
普及活動にあたりましては、自社ホームページにZEH特設ページを作成し、ZEH住宅を積極的にPRしていきます。
またZEHパック商品化及び自社モデルハウスにZEH仕様を取り入れ、見学会でのパネル等による資料展示・説明を行い、ZEH住宅とはどういったものかを周知できる環境づくりをしていきます。

 

   ZEH のコストダウンに向けた具体策


躯体の断熱性能を上げる。また高効率な設備機器を導入することが基本となります。
さらに、基本設計段階で敷地条件・方位・開口・通風・採光を考慮した設計を行い、光熱費を抑える提案を行います。
この設計計画により太陽光パネルの配置・容量も検討することができます。
これにより、より効率の良い創エネルギー化を目指します。
過剰な性能にならないように、物件個々に性能値を分析し、都度最適な仕様にすることでコストダウンを図ります。

 

   その他の取り組みとして


社内で定期的に勉強会を開催し、ZEH住宅に取り組むにあたっての技術や仕様の検討ならびに情報発信方法を研究し社員の意識向上に努めます。
完成後の定期訪問時に、実際住んでみての感想をアンケートし、実際に住まわれた方の生の声をホームページ上や見学会にて紹介していきたいいと思います。
高断熱住宅がもたらす、健康性・快適性・遮音性・安全性といった省エネ以外の便益も提案します。
ZEH物件すべてでBELLSを取得します。