「コーワの家」づくり 現場がいのちです

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誇りをかけて現場に向き合う

家を建てるのは、当然のことながら技術者達です。全員がプロですから、もちろん黙っていてもそこそこの家は建てられます。けれど、"そこそこの家"では絶対に許されないのがコーワの現場です。

なぜなら、そこには会社の誇りがかかっているから。リピートと紹介のお客様が7割という絶大な信用が、どれだけの汗と、努力と、地道な積み重ねによって守られてきたかを、私たちはよく知っているつもりです。

人様の命を支える建物だから

設計して施工する―。 日本の住宅づくりにおいて、この当たり前のことを分業化してしまったことから、様々なクレームが増えてしまった、と私たちは考えています。

コーワの家は、設計から施工、そしてアフターメンテナンスに至るまで一貫して自社で責任を持って行い、決して下請け任せにすることはありません。

確かに時間とエネルギーはかかります。しかし、それを"効率が悪い"と思うこと自体が間違っているというのが、私たちの考え方です。手間ひまかけて、思いをこめてつくるからこそ、末永く幸せに住んでいただける。

私たちは、人が生きることのベースを支える建物をつくっているのだ、ということを忘れずに、責任感をもって仕事をしていきたいと思っています。

実際の現場に活かすためのISO

コーワの家では品質面・環境面において、いち早くISOを取得し、施工レベルの向上につなげてきました。

一般に、ISOを公共事業などを受注するための条件としてとらえ、一般住宅にはあまり関係がないと思われている方もおられるようですが、私たちは住宅にこそ、ISOの考え方が活かされるべきだと考えています。

その最大の目的はサービスの均一化。つまり「A大工だったからいい家が建った、B大工だからもう一つだった」というような差がなくなる、ということです。すべての家づくりにおいてクリアしなければならないことが明確にされていますので、それを守っている限り、どの家も高いレベルで施工されます。

また、そのレベルを維持し続けないと、ISOは取り消されますので、コーワの家がISOを保持し続けているということは、品質もキープされているということなのです。

コーワの家では、ISOは徹底的に現場で活かされています。どうぞご安心ください。

コーワの家の専属大工 林勇一からひと言

「厳しさがあるからこそ、達成感がある。コーワの家は大工にとって”建て甲斐”のある家です」

コーワの家は材料もしっかりしているし、きちんと計算されて骨組みが組まれているから、ここに住むお客様は安心だなと、大工の眼から見ても思います。ぱっと見ただけでも木の量がすごく多いのがわかるでしょう?

施工マニュアルも厳しくて、チェックも何段階にも分けて行なわれるので、ずっと気が抜けません。でも、そういう難しい仕事の方が職人にとっては嬉しいし、やりがいもある。別に楽をしたくて職人になったわけじゃないですからね(笑)

もう一つ、私を支えているのは、仕事を教えてくれた親方に恥をかかせられないという思い。昔のような徒弟制度はなくなったとは言え、やはりマニュアルだけではない何かを、親方からは教わったと思います。もし変なことしたら自分はともかく、親方に恥をかかせてしまうと思うと、絶対にいい加減なことはできないですね。

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