駒木 翔太 自己紹介へ

くまのプーさん原作デビューの日

公開日:2026/10/14(水) 更新日:2026/10/14(水) 建築部・設計部の日記

ディズニーでも人気のある「くまのプーさん」の原作が発売された1926年(大正15年)から、

原作の土地である100エーカーの森にちなみ、環境及び森林保護を考える日として制定されました。

 

くまのプーさんは、イギリスの児童文学作家A・A・ミルンの児童小説で、クマのぬいぐるみでハチミツ好きの主人公プーと、

森の仲間たちとの日常が10のエピソードによって描かれています。

 

1928年(昭和3年)には、同様の構成を持つ続編「プー横丁にたった家」も発売され計2つの物語集と、

その前後に発売された「ぼくたちがとてもちいさかったころ」と「ぼくたちは六歳」の計2つの童謡集の計4冊からなっています。

挿絵はいずれもイギリスの挿絵画家E・H・シェパードが手掛けていました。

 

今もなお、いろんな言語に翻訳され読み継がれています。

まだ原作を見たことのない方は、ぜひ見てみてください。

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