金沢だより

駒木 翔太 自己紹介へ

スペースインベーダー

1978年(昭和53年)の今日、アーケードゲームとして「スペースインベーダー」が初めて発売され、

 

世界的なブームを巻き起こし、日本のゲーム文化の先駆けとなりました。

 

2018年には生誕40周年を迎え、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューにおいて「スペースインベーダーと遊ぼう!」をテーマとした

 

「PLAY!スペースインベーダー展」が開催され、多くの人で賑わいました。

 

「スペースインベーダー」とは敵キャラクターが攻撃を仕掛けてくるゲーム」として世界でヒットし、

 

画面上方から迫ってくる敵「インベーダー」をプレイヤーが操作する移動砲台で敵にむかって打ち、全滅させることでクリアするゲームとなっており、

 

たまに画面上方から出現する母艦のUFOを撃ち落とすとボーナス点が入り、高得点を取ることも目的となっています。

 

「スペースインベーダー」はすぐさま社会現象となりゲームセンターのみならず、

 

喫茶店やスナックのテーブルの多くが、インベーダーゲーム用のテーブルに代わるほどヒットしていました。

 

インベーダー用のテーブルはもう見ることがない機会が少なくなってしまいましたが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

現代でも、リメイク版が出ていたりするのでプレイしてみてはいかがでしょうか?

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