金沢だより

毎月の18日は、観音(観世音菩薩)の縁日とされています。

 

今日は、新年最初の日に当たるため「初観音」と呼ばれています。

 

観世音菩薩は衆生(人間をはじめとする全ての生物)を救うために、相手に応じて姿や形を変え、

 

「仏身(仏の姿)」や「声聞身(声聞としての姿)」「梵王身(梵天王、梵世界、色界の王)」など「33」の姿に変身するとされています。

 

京都にある仏堂の「三十三間堂」などになぞられている「33」という数字は「33の変身」に由来しているとされています。

 

慈悲深い菩薩として、日本や中国等、古代よりはば広く周知されたり信仰を集めています。

 

皆さんも一度は観音様どこかで見たことがあると思いますので、今日は手を合わせてみてはいかがでしょうか?

記事一覧

1ページ (全1403ページ中)

ページトップへ