金沢だより

駒木 翔太 自己紹介へ

立春と節分

今日は立春にあたる日ですが昨日は節分でした。

 

「節分」は季節の変わりめとなる「雑節」の一つに分類され、「立春」の前日で「大寒」の約15日目にあたる日となっています。

 

「節分」の日付は、近年は2月3日となっていましたが、去年は2月2日となっており、

 

1897年(昭和30年)以来の124年ぶりに、節分が2月2日に来た年でもありましたが今年は例年通り2月3日でした。

 

昔は、冬の節が終わり春の節に移るこの時期だけでなく、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をそれぞれ「節分」に定めていたそうです。

 

太陰暦(太陰太陽暦)では、「立春」の前日「大寒」の最期の日に当たるこの「節分」を重視していたのが今日まで続いているそうです。

 

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていたため、邪気を追い払う意味を込めて「豆まき」も行われたようです。

 

今年の恵方は南南東になっていました。恵方巻を恵方を向いて食べる習慣は大阪を中心にして発症したものとされているそうです。

 

ちなみに「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にコンビニのセブンイレブンが全国発売にあたり商品名に、

 

「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことで、2000年代以降に急速に広まったそうです。

 

最近の恵方巻は豪華なものが多くなってきているので、昨晩の夕飯になった方も多いのではないでしょうか?

 

今日から春のシーズンに入っていくので、気持ちを改め励んでいきたいと思います。

記事一覧

1ページ (全1393ページ中)

ページトップへ