11月からの輪島における工事の段取りにつき出戻りなく円滑に工程を進めるため如何にしてロスなく下請けの人たちがんばって仕事を行えるかをさまざまな面で検討した。ただし、金沢近辺とは異なり遠方なので通えないケースがあるので健康面でもサポートする必要がある。昨年は縁がなくて輪島へは行かなかったが、奇しくも今年は自分の持てる実力を発揮できる工事ということもあり完璧な工事を目指して出来栄えの良いものを造りたい。
現場は担当している者の気持ちというか心が表れると自身は建築界の恩師から言われたことがあり、どんな小規模な現場1つであっても真剣に取り組み魂を込めるではないけども努力し続けたい。