今日は、二十四節季の9番目にあたる「芒種」になります。

 

芒種の意味としては、芒(のぎ)を持った穀物の種をまく季節からきているそうです。

 

芒とは米や麦などのイネ科の植物の先端にあるとげのような突起の事を指します。

 

江戸時代には芒種を「芒ある穀類、稼種する時なり」と記されており、現在の種まきよりも早く行われていたそうです。

 

沖縄県では、一つ前の「小満」から「芒種」までが梅雨時期に大方あたるため、

 

梅雨の事を、方言で「小満芒種」(すーまんぼーずー)というそうです。

 

今から暑い日や湿気の多いジメジメした日が出てくると思いますので、体調管理等しっかりしていきたいと思います。

1ページ (全1472ページ中)