1842年(天保13年)の今日、伊豆国(現:静岡県)の韮山代官(江戸幕府、直轄領を支配するため設置された役所)において、

 

西洋流兵学者の江川太郎左衛門 英龍(えがわたろうざえもん ひでたつ)が軍用携帯食糧として「兵糧パン」と呼ばれる「乾パン」を作りました。

 

これが日本が焼かれた「パン」と言われ、この日を「パンの日」としています。

 

これにより、毎月12日は「パンの日」と制定されているそうです。

 

自分の家庭は祖父が農家なこともあり、お米が主体となっているのであまりパンを食べる機会がないですが、皆さんはどうでしょうか?

 

今日はどこかのタイミングでパンを食べてみてはいかがでしょうか?

1ページ (全1491ページ中)