ディズニーでも人気のある「くまのプーさん」の原作が発売された1926年(大正15年)から、
原作の土地である100エーカーの森にちなみ、環境及び森林保護を考える日として制定されました。
くまのプーさんは、イギリスの児童文学作家A・A・ミルンの児童小説で、クマのぬいぐるみでハチミツ好きの主人公プーと、
森の仲間たちとの日常が10のエピソードによって描かれています。
1928年(昭和3年)には、同様の構成を持つ続編「プー横丁にたった家」も発売され計2つの物語集と、
その前後に発売された「ぼくたちがとてもちいさかったころ」と「ぼくたちは六歳」の計2つの童謡集の計4冊からなっています。
挿絵はいずれもイギリスの挿絵画家E・H・シェパードが手掛けていました。
今もなお、いろんな言語に翻訳され読み継がれています。
まだ原作を見たことのない方は、ぜひ見てみてください。