金沢だより

今日は、二十四節季の14番目にあたる「処暑」になります。

 

暑さが止むという意味から「処暑」といわれ、厳しい暑さが峠を越え落ち着く頃になるとされていますが、

 

今年はまだ夏が続いているように感じます。

 

江戸時代には「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明されるほど、朝夕が涼しく、日中は暑さがあるとされています。

 

またこの時期は雑節の「二百十日」や「二百二十日」にあたり、台風が高い確率で襲来する「特異日」とされたりしています。

 

今年に関しては台風より、ゲリラが多く災害級に荒れて各地で自然災害が多発していたり、

 

雨雲がその場に停滞し、超時間に及んだりと大変な天気となっているので、改めて自然の恐ろしさを知ったように感じます。

 

まだ天気が荒れるようなことも示唆されているので、防災セット等の準備や意識を高めて気を付けていきたいと思います。

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