金沢だより

この前に引き続きK商事の現場より現状をお届けします。

現在の状況としては、基礎配筋中です。

基礎配筋では太い鉄筋をガス圧接という方法を用い繋ぎます。

ここで ガス圧接についてレクチャー

鉄筋を継ぐ部位を継手と言います。

ガス圧接とは、油圧ポンプを使用して鉄筋と鉄筋を圧密着させ、

アセチレンガスと酸素をつないだバーナーであぶり、継ぐ工法です。

施工には免許(日本圧接協会)が必要で、取り扱える鉄筋の太さに応じて1種から4種まで

あります。

 

本日の授業はこれで終わり。 

次回は・・・ をレクチャーします。

 

 

記事一覧|2011年9月

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