金沢だより

今村 孝博 自己紹介へ

今後ますます少子高齢化が進んで将来的にどうなるのだろうか。

今後、益々少子高齢化により2040年くらいには高齢者2人当り若者1人で支える構図が明確だといわれており、建設業界でもなかなか技術的な継承というのは進んでないように思える。現場においても昔は花形だった工種でもここ最近のコロナの影響やプレファブ化によって工期の短縮や予算の削減により時間をかけて造り上げる工種はなくなりつつあるのが現状である。

最近の大学では講義がなくリモートで実施しているとのことらしいが、大学は人間形成をする大事な時期だと思うのでこのコロナによってますますコミュニケーションをとれない学生が増えてくるだろうし社会に適合できない人間が増えてくるなと思う。

 

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