金沢だより

駒木 翔太 自己紹介へ

七夕と小暑

今日は七夕と二十四節季の11番目にあたる「小暑」となります。

 

七夕は一年に一度、織姫と彦星が天の川を渡り会える日という中国からの伝説が由来しており、

 

起源としては、日本古来の豊作を祈る祭に中国から伝来してきた女性が針仕事の上達を願う乞巧奠や

 

佛教の盂蘭盆会などが習合したものと考えられています。

 

古くは「七夕」を「棚機」や「棚幡」とも書き、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代としたものだそうです。

 

日本では笹に短冊や装飾を飾る文化がありますが、この文化は日本だけだそうです。

 

「小暑」は梅雨明けし夏の暑さが始まる頃をさしていますが、今年は異常な速さで梅雨明けしたため、

 

連日猛暑が続いたり、各地でゲリラ豪雨による土砂崩れや浸水など色々な事が起こっています。

 

これから観光やイベント等が増えいろいろ活発になっていきますが、コロナの第7波の兆しが見えてきたり、

 

連日の猛暑による熱中症患者が増えたりしているので、体調管理や水分補給などしっかりと対策してこの夏を乗り越えていきたいと思います。

記事一覧

1ページ (全1366ページ中)

ページトップへ